遊人的日常生活
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PROFILE
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音楽とサッカーとお酒をこよなく愛す気のいいおっちゃん、そしてベーシスト。Ex. John brief。 ライブ、レコーディング参加アーティスト 寺岡呼人、daily echo、GRAPEVINE、玉木宏、FTK&K、柳田久美子、B.F.I その他諸々。
いよいよ佳境!
category: - | author: kanetoann
では札幌から。
週末、降り立った札幌はなんじゃこりゃって言う程の暑さだった。でも曇天肌寒いよりは百倍増しである。一年振りのペニーレーン。楽屋には寸胴鍋に入った石狩鍋がどーん。いつもながらの心遣いがありがたい。暑さと熱い鍋は別物である。その鍋のせいもあってこの日もやけどするようなアツいライブが展開された、、、いやアツくはなかった。だいぶ煮込まれた感のあるライブだったな。
ライブ終了後は飲むべきもの飲んで、食べるべきもの食べて、会うべき人に会って最後に恒例の一枚を撮って札幌定点観測終了。
今年はライジングもあるとのこと。最高である。


翌日はひとり居残りドライブ&父母の墓参り。札幌に来た時の大事な俺的行事である。天候にも恵まれて気持ちいい行程だったな。藻岩山に駆け上り、夜は馴染みになったお店でがっつり日本酒キメてベロッベロになって終了。やり切った感半端ない。

翌週は広島へ。その前にチラッと松山に立ち寄り。少しだけ飲んで少しだけ松山の雰囲気味わって広島にやってきた。広島のライブは若干トラブルがあって開演前ちょっとドタバタしたのはここだけの話。でもそんなの少しも感じさせずきっちり本番やり遂げるスタッフさんのプロ意識に脱帽。さすがである。支えられてるな。
この日は若干の体調の悪さもあって粉もん文化には触れずに終了。ださいな俺。

翌朝は福岡入り。先ずはお腹に優しいゴボ天うどんをキメて戦闘態勢を整える。この日の福岡は梅雨を思わせるような曇天蒸し蒸し。そういえば天パの人って自分の髪の毛の感じで翌日の天気だいたい分かるんだそう。とはモジャの話。便利だな。
ライブはここに来て今回のタームの進化を極めたかなと思わせるものだった。大事な感覚を手に入れることが出来たな。観ているひとにとってもそうであればいいなと思うわけだが。
気持ちよさも相まってしこたま飲んだ。最後はこの日福岡に来ていたa flood of circleの亮介クンとHISAYOちゃんとホテルのロビー飲み。なかなか面白い展開だった。

一週間おいて盛岡。いつも通りの盛岡。盛岡のライブはアツい。大体Change Wave自体が好き。いいライブハウス作りに対して不断の努力っていうのが感じられる素晴らしいところだと思う。感謝である。ここのライブが好きというお客さんも多いんじゃないかな。
ライブ終了後はホヤと日本酒で東北三昧。と言いたいところだが、俺ホヤ駄目。某SNSでギタリストとホヤを取合っている写真上がっていたが、あれ、取合ってるんじゃなくて押し付け合ってる写真だから。まあどっちでもいいんだが。いい夜でした。

そして仙台RENSA。残すとこ後数本のここに来てちょっと内容をいじくってきた。新鮮でよし。考えつつ、試しつつ、ひらめきつつやるライブ。いいと思います。

そんでもって一昨日は大とKIARAと下北沢CCOにてアコースティック的ライブ。B.F.I.でガッツリ演奏している我々初の試み。彼に関しては自身のバンドのWash?しかり爆音、絶叫ギタリストのイメージが強いがすごく繊細に音楽を奏でる側面も持っている。そういう部分でのコラボが出来たらいいなと思っていた。少しはそういうのが垣間見えたライブだったような気もするしまだまだだったような気もするし。でも新鮮かつ楽しかったのは間違いない!そしてKIARA。彼女とは以前から友達ではあるが初めてのセッション。ほぼリハもなく本番一発だったけど気持ちよく出来た。また一緒にやりたいな。

この三人でユニット出来そうだな^^

終演後表れた不審者と一枚。

最近はアコースティックの編成でベースやアコギを弾くことを積極的にやっている。ドラムがいない分すごく心もとないんだがベースっていう楽器の魅力をどうにかもっと表現できないかなと思ったりしてやっている。ギターに関しては趣味の域を越えないが、、、。試行錯誤ではあるが新たな挑戦として楽しんでいるところ。

そんなアコースティックライブまたやります。

7/13(水) "Rock’n Blues Night ol.2”
出演:うつみようこ&金戸覚/IMAMURA TATSUYA FOLK EXPLOSION
OPEN 19:00〜/START 20:00〜
前売り¥2,800-/当日¥3,300-(各+2drink ¥1,000-)
詳しくはhttp://www.cotoc.co.jp/sche/1607.html
姐さんのガツンとくる歌、聴きにきてください!

ツアー残り3本。がんばろ。


 
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5月のあれやこれや。
category: - | author: kanetoann

え〜と何時から書いてないんだっけ。取り敢えず昔の話は置いておいて5月のあれやこれやを。

5月2日は毎年恒例のKIYOSHIRO MEMORIAL、 7年目のソウルフルな一日。今年は出演者、お客さん一体のアットホームなライブだった。曲を演奏する度、演奏を聴く度その都度蘇る記憶の断片。なかなか甘酸っぱい夜だったな。そういえばこの日行われた下北沢RHAPSODYは”下北沢の残念さん”こと秋山さんが一念発起4月にオープンさせたお店。ひとつこちらもよろしくとうことで。

そして月が変わってバインツアーは5月7日横浜ベイホールからスタート。ひょっとして前述があったかもしれないがここは2001年初めてGRAPEVINE TOURに参加した折、最初にやった会場。もう15年前の話である。その頃とは随分変わって来たような、何も変わらない様な。相も変わらず同じ場所でやれてることに少し感傷的になったり、、、するわけないぜ。気持ちいいライブっした。帰りはきっちり中華キメて帰宅。

続いて5月12日は下北沢 Bar CCOにて”うつみようこと金戸覚”っていう2人でライブ。通称”ようことさとる”。この日のお題は”ブルース”。リハで軽く音を摺り合わせてからいきましょうということにしていたんだけど、、、この日の姐さん、何とリハに現れず、、、原因は当日来てくれた人達のみの秘密。渾身のぶっつけ本番。全く何の前触れもなくミュージシャンとしての真価を問われる羽目になったわけである。でもやっぱ災いは転じてしまうものなんだな。ことの外気持ちいいライブだった。ようこさんの歌にグイグイ引っ張られたな。

面白かったのでこのユニット今年はあと数回やる予定。今度はリハやろうね。

翌日13日からはバイン長野〜金沢。去年もそうだったがこの時期の長野は最高の季節である。季節が最高ならライブも最高である。もちろんただ取って付けた話である。でも事実この日のライブあたりでひとつの完成形をみたような気がしたな。お客さん、店の方も含めてジャンクボックスはいい「コヤ」だと本当に思うな。きっとこのバンドにとっても大事なとこなんだろうな。

そして久しぶりの金沢、もうひとつ記憶が定かではなかったんだが、前回行った時の金戸庵の日記によって7年前に行って風呂入って寿司食べて道楽してたらしい。日記って書いておくと役立つこともあるもんだ。ただし日記には道楽のことは書いてあったがライブには触れていなかった。ということで今回も敢えて割愛させて頂く。いいライブだった!

来週は札幌にお邪魔します。ホッケでも羊でもかかってこいッ!

耳寄りな情報をひとつ。
~BAR? CCO 9 Anniversary Presents
“Jai Jai Hey Hey”
6月7日(火)@下北沢BAR? CCO
出演/B.F.I.の飛車角抜き
奥村大(wash?)、金戸覚(49)and KIARA
OPEN 19:00/START 19:30
CHARGE:前売2800円/当日3300円(+2drink 1000円)
予約はyoyakucco@cotoc.co.jp
詳しくはBAR?CCO にて

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ツアー2016
category: - | author: kanetoann
画面を通して伝わってくる震災の様子、つい先日お邪魔したばかりの街の惨状にはただただ唖然とするばかりである。熊本、大分あるいはそこを故郷とするみなさんに一時も早く安息の時間がもたらされるよう願うし、微力ながら協力もしていきたいと思う。熊本、大分応援します!


しばらく放置している間にブログのエディターが変わってしまった。若干読み慣れない感じもあるが致し方ない。
放置している間にGRAPEVINEの2016ツアーが始まった。例によって春の大人の修学旅行である。今のところは東京を皮切りに新潟、鹿児島、熊本、神戸、浜松の6本。放置している間にもう中盤である。ライブの方はこなれてきたこともあってそろそろ刺激が欲しくなっていろいろ捏ねくり回す日々である。混ぜて捏ねてまた混ぜて。蕎麦打ちのようなライブが続いている。そういえばたまには蕎麦打ちたいな。

今回は鹿児島にて13年振りのワンマンとのこと。13年前とスタッフ含めてほぼ変わらないメンバーでまた来れたことに感謝。もうこのクルーとの現場は15年になるということになる。13年振りの鹿児島ワンマンでふと軽いノスタルジーを感じていた。また行きたいね。出来れば毎年!

うつぼの湯引き@熊本花畑町。うーんまいっ!

明日からは岡山、高松の俺にとっては「ややホーム」感のあるライブ2連発。うどんでも食べるべ。
今回の日記は若干あっさりめで!

告知をひとつ。いやふたつ。

KIYOSHIRO MEMORIAL~Tribute to KING of SOUL 2016 
5月2日@下北沢RHAPSODY
出演 古市コータロー/藤井一彦&高野勲&金戸覚/ワタナベイビー
詳細は@下北沢RHAPSODY

Rock'n Blues Night
5月12日@下北沢BAR CCO
出演 うつみようこ& 金戸覚/蠣崎未来/Arisa Safu
open 19:00 start 20:00
前売2800円 当日3300(+2drink/1000円)
yoyakucco@cotoc.ne.jpにて予約受付中!
詳しくは下北沢BAR CCO

是非遊びに来てください!
 
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初南半球!
category: - | author: kanetoann
 久しぶりに海外旅行に行ってきた。行き先はオーストラリアのブリスベン。某マネージャーと某モジャキーボーディストとアラフィフおっさん三人旅。

この旅が決まったのは出発の約10日前。おっさんは瞬発力で勝負である。


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旅後編
category: - | author: kanetoann
 気づけばもう11月。速い。速過ぎる。


旅の続き。名古屋〜長野へ。もうずいぶん前のように感じるんだけどつい一週間前の話なんだよな。速い、、、、。名古屋のライブ翌日は名古屋から「特急しなの」に乗って長野へ。ちょうど1ヶ月前、中津川に行った時にも乗ったんだが、この1ヶ月間の景色の様変わりに釘付けだったな。木曽の山々、巨木の立ち姿、色合い、1ヶ月前よりやや柔らかくなった陽光。一服の絵だった。楽しい列車の旅。駅中で立食い蕎麦を一発キメてライブに向かう。蕎麦美味し。


ライブは長野のアツいライブ。感謝です。

終了後は東京へ。短い秋の信州の旅。もうちょっと長居したかったな〜


そして中3日置いて仙台、札幌へ。締めの旅である。さすがに北へ向かうと秋というよりかは初冬を実感する。でもピリっとして気持ちいい朝だったな。

仙台はアラバキ含めて今年三度目。何度来てもいい街。ついつい初日から飲み過ぎたな。EVILマンは本当に微力ではあるが飲んで東北復興に貢献する。こんなんですいません。東北を応援しています。


翌日は一路札幌へ。札幌では恒例になった叔母の家を訪ねる。叔母の健在を確かめて多少前回の訪問時と被る近況を話し合って、ほとんど毎回話す昔話を楽しんで家を辞してくる。いいひと時。今年の年中行事のひとつ終了。


一晩泥のように熟睡した翌日は秋のツアー最後のライブ。じっくりゆっくり楽しませてもらった。そういえば途中EVILマンレッドがビールこぼしてたな。ハプニングもあり、面白いライブだった。

終了後はいつも通りの痛飲痛食。魚あり肉ありラーメンあり基本何でもあり!もうヘロヘロ。

これで秋の陣終了。あちこちでいろいろあざっした!


そして番外編。

翌日はスタッフの一人と居残ってレンタカーの旅。札幌を出発して一路旭川へ。途中砂川で高速を降りて恒例の墓参り。冬が来る前に来れてよかった。気温は低かったけど風が無くて墓参り日和だったな。そこから約2時間、旭川、美瑛を抜け向かったのは白金温泉。峠道の中腹にあるこの街に着いた頃にはもうすっかり雪景色。源泉100%そのままの温度で入ることの出来るこの風呂雪景色と共に味わうことができた。

↑温泉に向かう途中の「青い池」


その後スタッフさんの実家にお邪魔してご家族と一晩飲み明かして終了。笑ったりいい話聞いたり、北の街の温かい家族と手厚いおもてなしに感激。翌日の帰り際の去り難さといったらもう、、、帰京してちょっとホームシックになったな。


以上旅日記でした!


最後に告知をひとつ。

●20151222()

Radio CCO Vol.440

出演:林幸治(TRICERATOPS)/菅原龍平

ゲスト:亀井亨(Ds, from GRAPEVINE) &金戸覚

会場:下北沢440(four forty)

住所:世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F

()TEL03-3422-9440(16:00)

OPEN 19:00START 19:30

前売 3, 500-/当日 4, 000-(+1drink別途¥600-必要)

118より、イープラスにてプレイガイド販売開始。


何かやります!何かは分からないけど!





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EVILマンがゆく。
category: - | author: kanetoann
 秋のツアー真っ最中である。9月の日比谷野音から始まった秋の陣、季節がどんどん深まっていよいよ秋真っ盛りとなってきた。鋭意全国をパトロール中である。


先週は広島入り前にふと思い立って松山にいってきた。目的はひとつ、友人の墓参り。何となく日々の忙しなさに流されてご無沙汰していた。昼過ぎに降り立った松山は穏やかな秋晴れ。お墓は松山の郊外の小高い丘の中腹にあった。静かな場所。きれいにされた墓石はご両親や一緒に行ってくれた奥さんが足繁く通って来ていることの現れ。俺がやるまでもなかったんだが墓石を拭き掃除させてもらう。無心に浸るひと時の中にふと彼の最期の時、みんなで彼の身体中をさすったことを思い出していた。

奥さんが供えたワンカップのお酒。酒に飲まれることの多かった彼には多過ぎるように見えたので代わりに少し飲んでおいた(笑)墓石の中と外。会話、出来なくもないな。

夜は同級生飲みで癒されて完全に心の洗濯終了。


翌日は広島へ。はじめてしまなみ海道を通過。瀬戸内海の島なみがきれいに見えるのかと思っていたら意外とそうでもなかったな。この日はGRAPEVINEの新曲の配信の初日ということで楽屋裏もいろんな人が動いていていつもより若干活気がある感じ。そんな新曲「EVIL EYE」絶賛配信中!、、、、、しかしEVILな曲だよな。


広島にてEVILな飲みをした後はEVILマン達は福岡に向かう。この日は福岡でオフである。EVILマンは基本昼の移動中は大人しい。夜に備えているわけである。この日は屋台でしっぽり美味しい酒を、、、、とはならずガッツリEVILマン飲み。文章におこすことが若干困難なので割愛するが笑い過ぎて具合悪くなりそうだった。EVILマンは無敵だ。


翌日のライブ、先ずはとっかっかりとしてうどんから優しく始める。基本昼のEVILマンは無理が利かない。ライブまでゆっくりテンション上げていってライブに入る。この日は気持ちいい音が鳴っていたな。ストレスなく演奏できた。


ライブ後は昨日の反省を活かしてゆっくり水炊きでスタート。この時点では「いい夜だったな〜」で終わるはずだったんだが翌日目覚めた俺は何の記憶もなく頭痛だけが残っている状態だった、、、EVILマンのせいだ。

最終的に何の記憶もない旅。楽しかったと言わざるを得ない。


のこり数本EVILマンの旅は続く。基本EVILマンは旅好きである。EVILマンの行くところ面白いことが待っている。

ということで乞うご期待!



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ツアー2015終了!
category: - | author: kanetoann
 梅雨を前にしてバインツアー終了。2ヶ月間あちこち行けばいろいろなことが起こるのが人の世の常。いろいろなことすべてひっくるめて握って海苔巻いてポンと出してきたような昨日のツアーファイナルだった。

何言ってるんだかわからんな俺。とりあえず東北から。


2年振りの盛岡。何か落ち着く街である。先ずは数年振りのじゃじゃ麺、そしてちーたんたん。このぼんやりしたソウルフードが妙にお気に入り。

ライブはChange WAVEにて。記憶の中ではここで行われるライブにはずれなし。毎回いい感じになる。今回もやり切った感があった。あるんだよな、こういうとこ。

夜はおばんざいの店で日本酒をキメて大満足。何もかも美味かったんだが相変わらずホヤ刺しだけはダメだった(笑)

見た目は美味そうなホヤ


そして仙台。

仙台では駅とライブハウスの往復だけなので特になし。でもライブはかなりいい線行ってたと思う。アラバキの余韻が残っていたな。ポイントはアラバキとコラボレーションされた南部煎餅。美味かった!


最後の旅は大阪、名古屋。

大阪あたりからまた曲が入れ替わってきたりしてちょっと新鮮さを取り戻してきた。面白かったな。

夜は学生の時の仲間と一杯。昔話に花を咲かすというより現在進行形の話が多めで楽しかった。やっぱそうじゃないと!その後ツアークルーに合流して数軒、粉もんで締め。重いぞ大阪。

 翌日の名古屋はやや昨日のアルコールを残しつつリハスタート。まあまあ気持ち悪かったな。そしてこの日の本番衣装は近年巷で話題騒然の3Dシャツ。自分で着ていながら二日酔いが大幅に進んだ。たまらんね、あのぼんやり感。見た人にしかわからない話で申し訳ないが。多分もう着ません。


この日で本隊と別れて単独行動。目指したのは高野山。来年で開山1200年を迎える仏教の聖地である。念願の初入山。素晴らしい情景、どっしりした山門、凛とした佇まいの金剛峰寺、静寂の奥の院とそこへ続く道。いい空気を吸うことが出来た。満喫。密かな願望として熊野、吉野を歩いてみたいという気持ちを持っていたんだがその気持ちが一層強くなった。出来ればこの数年のうちに叶えたい。


ライブを通していろいろ思うことがあって結構いろいろ勉強になる期間だったなと思う。いい演奏ってなんだろうとか。演奏のクウォリティってなんだろうとか。ただ上手な演奏ってつまらない演奏になりがちだとか。日々のイメージ、日々のアイディア、日々の出来事を普遍的な演奏に組み込んでいけるような「生」の演奏こそが表現すべきポイントなんじゃないかとか。深いね。深すぎて言っていることがよくわからない。

掴めそうで掴めないこの感じ。まだまだやれるな。


ということでツアー2015グルメの旅終了。ご愛読ありがとうございました。南無〜

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北へ南へ。
category: - | author: kanetoann
 先日久々に下北沢に出没。440にドラマーJahRah主催のThis is Bottomsというイベントにお邪魔してきた。同じバンドで同じ曲をドラマーだけが入れ替わって演奏するっていうライブ。この日は亀井亨、坂口良治、RONZIのお三方がゲスト。ドラムの違いによって同じ曲がこんなに変わるんだってびっくり。興味深いイベントだった。それにしてもやっているドラマーは相当緊張するだろうな。俺なら嫌だ(笑)


さて旅も佳境である。どんどんライブのやり口も進化してきてツアー開始からまた別物になってきた。いつもの感じだ。

連休開けは北海道に行ってきた。着いた日の気温が東京は25度に対して札幌は12度。さすがである。寒い日にぴったりなのが昼にペニーレーンでいつも振る舞われる「鍋」今回は餃子がメインのいつもとひと味違う鍋。美味しかったな。この日は特にうれしかった。ライブの方も会場全体が楽しい空気に包まれていて、道産子3世としては何よりである。


翌日は一人旅。この日は朝から20度超え。誰もいない道をトロトロドライブしてきた。いつもの墓参り。お墓のその先にはウサギが顔を出したり、やや強めの風に吹かれたり、川の水音が耳を撫でたり。何かしばらくぼーっとしていた。大事なものを体中で感じることができた。満喫。

夜は夜で魚で一杯。「やっぱ人は北に帰るんですね〜」とは飲み屋で偶然見かけた某有名酒場放浪人の帰り際の言葉。いいこと言う。北海道大満喫。



3日おいて広島へ。カラッと爽快な昼過ぎに到着。クアトロは立地上屋上が楽屋になっているためこの時期は最高な楽屋となる。屋上でいつものむさし。おむすびは外で食べて美味しさが倍。ゴチでした。

ライブ終了後はみんなと別れて友達とご飯。地元イベンターF氏に教えてもらったお店が美味かった!満足で終了。が、翌日話を聞くところによると打ち上げの方ではこのシリーズ最高の盛り上がりだったとのこと。逃した、、、。


翌朝は福岡移動。前日の爽快さから夏のじっとりした暑さに変わっていた。日々変わるな。福岡に着いて先ずはうどん、ゴボ天載っけて。これ大事。いつも通りうどんが美味しいことを確かめてライブに臨む。この日のライブは更に若干の修正があったりしてまた少し変わってきた。日々変化である。ボケ防止にはもってこい。いいライブだったような気がする。

夜は韓国料理から始まって数軒飲んでグダグダになって終了。収穫はすごく好みの店を見つけたこと。明日にでも飛んで行きたい。


いよいよ最終盤にさしかかった旅。新しいアルバムの世界観を見据えながらも更に混沌としてきた感もある。楽しいね、渾身の演奏でお届けする予定。まあ文章上ではグルメツアー以外のナニモノでもないが。


次回は東北にて。

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2015大型連休編
category: - | author: kanetoann
 昨日は一日かけて掃除洗濯敢行。床に敷いているラグを新しいい草のラグに替えた。嗅覚から入ってくる初夏は気温よりは若干涼しく感じて気持ちいい。い草、大正解。


一昨日は初夏の雰囲気の漂う横浜でライブ。入り時間前に元町〜港の見える丘公園散策。ぷらぷら歩くだけで楽しいのが横浜。もう昼間からビールでもワインでもじゃんじゃん持って来んかい!って気になったな。そこはぐっと堪えて会場入り。そして会場のベイホールの屋上から見えた横浜。

うっかり一緒にいたイサオと”タカ"、"ユウジ”って呼び合ったかどうかは、、、とても言えない。


大型連休中は日本の西半分を縫うように旅をしていた。

連休初日は富山へ。久々のMAIROでライブ。個人的には何かと思い出の多い会場である。堪能しました。夜は大学時代の友人と旧交を温め、その後スタッフと合流してグダグダに飲んで富山の夜終了。夜も堪能しました。


翌日は富山から北陸新幹線〜北陸本線〜東海道本線乗り継いで岡山入り。楽しかったな。すっかり鉄ちゃんになりきってた。そんなに興味ないつもりでもやっぱ鉄道車両ってかっこいい。かがやきはシュッとしていた。サンダーバードは若干レトロ感がある。満足。

そして岡山ライブ。毎度のCRAZYMAMA KINGDOM。暑いので楽屋じゃなくてベランダでほぼ空き時間を過ごす。気持ちよかったな。岡山のビルを眺めながら開演前にビールを一杯飲んだ。上がったぜ〜〜。

夜は居酒屋で焼酎飲んで軽めに終了。爆睡。


熊本へは九州新幹線さくら。ツラがいいよな。


熊本は連休と陽気のせいで賑わってたな。取り敢えず立ち呑み開始。熊本はクウォリティ高いね。3軒とうどん食べて翌日のライブに備える。ちょっと備え過ぎたけど、、、。


そして熊本ライブ。不慮のアクシデントで照明の一瀬さんの到着がギリになるというトラブルがあったもののそこはスタッフさんみんなでカバー。この時点でこの日のライブがよくなると決定されたな。そういうものだから。若干曲も入れ替わってまた違う景色があったな。堪能。

夜は熊本名物、馬とクマモン(悪)を堪能して終了。



このツアーでは今回が最も長い旅。初夏の様相と相まって気持ちのいい時間だったな。もっとあちこち行ってみたくなった。土地土地の風情風景、若い頃とは若干違う楽しみ方が出来ているような気がする。心に音楽を。そして人生に旅を。いいじゃないか!

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アラバキの時期
category: - | author: kanetoann
 今日は25度超え。春はあっという間に去ったな。

この時期にあちこち旅ができるのは本当に楽しい。各地の新緑を愛でながら薫風を嗅ぐ。思わず酒もすすむというものである。


昨日まではアラバキ2015に行ってきた。相も変わらず素晴らしいロックフェスだった。今回は二日間の初っ端の大役を担ってGTR祭、そして二日目にはGRAPEVINEでステージに立たせてもらった。両日とも最高のロケーションで最高の出来。誇らしい気持ちである。

アラバキの素晴らしさは制作側の攻撃的な発想や意気込みマンネリを好しとしない姿勢だと思う。我々はそこに「質」を持って答えようとし、見ているお客さんもそれを十二分に体で受け止めていているように見える。これぞ三位一体。すべてをひっくるめて「アラバキの衆」って感じである。おかげでいつもこのステージに上がるときは自分の予想を超えて気分が高揚するのである。

また来年ここに立つためにがんばろっていつも帰りのバスで思わせてくれるそんなフェス。しっかりやって来年も「アラバキの衆」で集まりたいね。


バインツアーの話。

先週は新潟から長野へ。蕎麦蕎麦酒蕎麦酒。馬鹿の一つ覚えのように蕎麦と日本酒ばかりだった。うっかりして出発前の東京でも蕎麦食べたから都合4食連続で蕎麦食べた。やり過ぎだ、、、。

この日の宿泊は新潟市でも長野市でもなくまさかの上越市。長野でのマラソンや善光寺の御開帳の影響で宿が取れなかったとのこと。ひょんなことで上杉謙信の春日山城のお膝元初見参。到着したのは夜中ながら温泉入ってまったりして軽く飲んで一日目終了。翌日は北陸新幹線に初乗りを果たして長野到着。

新潟楽屋蕎麦と上越市


長野では人の多さにびっくり。前述のマラソンと御開帳の影響とのこと。いくつかの行きたかった蕎麦屋はどこも行列あるいは品切れ。それでもどうにか見つけて意地で食べたけど。長野アツいね。蕎麦巡りに時間取り過ぎて善光寺に行く暇はなし。

ライブの方はしっくりいく出来だったな。グッと上がる曲が一曲増えた。気持ち良かった。長野アツいね。

次回は明後日の富山からリスタート。飛び石ではあるが信州北陸の旅は続くのである。


よし、洗濯だ!

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LIVE
"B.F.I.LIVE
2014年11月28(金)@下北沢CLUB251
CLUB251 AUTUMN THANKS PEST『FUYU/MACHI感謝祭』
LIVE! BABY! LIVE!
出演 The SOS/B.F.I./菅原龍平/Hasta La Vista Babies
18:30 open 19:00 start
adv.2500円 day 3000円
251店頭、LAWSON、e+にてチケット発売中
金やん、Qちゃんの大感謝祭
……………………..
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